謹賀新年 2026年元旦

2026年 新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は多くの皆さまにご支援を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年の日本経済は、物価上昇と金利の正常化が進み、暮らしと不動産市場に大きな影響を与えた一年でした。
総務省の発表では、2025年10月の消費者物価指数は 前年比3.0%の上昇 を記録し、食料品や生活必需品の値上がりが続きました。
また、金融環境も転換期を迎え、金利の正常化が進んだことで、住宅ローンや不動産投資の判断にも変化が生じています。

不動産市場においては、全国の地価が 住宅地+1.0%、商業地+2.8% と上昇を続け、特に三大都市圏では上昇幅が拡大しました。
一方で、首都圏の新築マンション価格は高騰し、年収倍率は全国平均で 10倍超 と、一般のご家庭にとって負担の大きい状況が続いています。
賃貸市場では、ファミリー向け物件を中心に賃料上昇が続き、需要の強さが確認された一年でした。

こうした経済環境の変化は、地域の暮らしにも直結します。
だからこそ私たちは、地域に根ざした不動産会社として、皆さまの生活を守り、安心を提供する役割をより強く果たしていかなければならないと感じています。


🏠 リアルティ・オカザキの使命

有限会社リアルティ・オカザキは、創業以来
「住まいに困るすべての人に寄り添う不動産会社」を理念に掲げてまいりました。

  • 生活保護受給者・高齢者・障がい者・シングルマザーなど、住まい探しに困難を抱える方の支援
  • 空き家対策・相続・任意売却など、複雑な不動産問題への専門的サポート
  • バリアフリー化やリフォームの相談
  • 賃貸管理・入居者募集・家賃管理などの総合管理サービス

専務自身が車椅子ユーザーとして生きてきた経験から、「断らない不動産屋」であることを大切にし、地域の誰もが安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいます。


🌱 2026年の重点テーマ

① 物価高・金利上昇時代の住まい支援

生活コストが上がる中でも、安心して暮らせる住まいの確保を最優先に支援します。

② 不動産市場の変動に強い地域サポート

地価上昇や住宅価格の高騰に対応し、地域の皆さまに最適な選択肢を提案します。

③ 住まいのセーフティネット強化

住まいに困難を抱える方々の相談窓口として、より丁寧で実効性のある支援体制を整えます。


🎌 結びに

2026年が皆さまにとって希望に満ちた一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
本年も、地域の暮らしを支える“身近で頼れる不動産会社”として、誠実に取り組んでまいります。

2026年 元旦
有限会社リアルティ・オカザキ
専務取締役 岡崎  清春

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